一人暮らしの化学徒 じょん。の日記

親元を離れて、大阪で一人暮らしをする阪大生のブログです。

朝早く起きるためにしてること…

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    僕は本当に朝が苦手です。5度寝以上必ずしていたころもありました。そんな僕が普段行なっている遅刻対策を簡単に書いてみたいと思います。

    色々書いてますが、なんだかんだ遅刻は多分なかったはずです。

 

目覚ましは必ず立たないと止まらないところへ

    まあ、これはみんなやったことあるんじゃないですかね?

    寝てるところの近くだとすぐに止めてしまい、遅刻になりかねないですから、少し離れた場所で歩くなりしないといけないような状態にしておいて体を起こそうという作戦です。

    僕はこの程度じゃ起きれません。どんなに遠くでも歩きます。電池を抜くことだってあります。こんな生半可なことだけでは遅刻は回避できません。

睡眠解析アプリを使う

    色々ありますよね。

    一番眠りの浅いところでアラームを鳴らしてくれるというアプリ。

    実際、本当に浅いところで起こしてくれているのかはよくわかりませんが、気休め程度に使っています。

アラームは10個 スヌーズ

    アラームは10分ごとに10回設定しています。スヌーズもそれぞれに付けているので時間が経てば経つほど怒涛の連打が始まるのいうものです。

    これでかなり起きれる確率は上がります。

     早朝からバイトに行かないといけない場面とかでも大活躍した対策です。

水を目覚ましの横へ

    目覚まし時計の隣にいつもコップを置いています。これは朝起きて、目覚ましを止めた瞬間に水を舐めるようにです。

    水を飲むことで体がオンになり、二度寝を回避できます。

    まあ、ゴロゴロしてしまうことに変わりはないんですがね……

目薬も目覚ましの隣に

    スーとならない目薬も隣に置いています。

    単に目が潤えば起きれるんじゃないかという考えのもと置いてみてます。

    実際、目薬を入れるのが難しく、それのせいで二度寝を回避できています。

    スーとするものを使えばより一層起きれるかもしれませんが、目に悪そうなので使ってないです。

日の当たる場所で寝る

    人間の体内時計は日光で調整されているというのはよく聞く話ですよね。

    朝日が目に当たるところに寝て、朝日で起きようという作戦です。

    日光で起きた日は本当に清々しいですが、そうそう起きれるものじゃありません。

    いずれは目覚ましなしで起きたいんですけどね……

できる限り薄着で寝る

    何言ってんだ? という人も多いでしょう。

    人間の体は寝るときには皮膚表面温度が下がっていき、起きるときには皮膚表面温度が上がる性質があります。

    冬とかに厚い服を寝るとかの体温調整が阻害されて、狂ってしまいます。

    薄着で寝ることでより容易に体温調整が出来るようになりますよね。

    そうすることで自然と体が起きやすい状態にしています。

 

 

ここからは理想の話

電気にオンタイマー

    目覚める時間にオンタイマーしておけば、日光と同じような効果が得られるんじゃないかなと思います。

    安物にはそんな機能付いてませんがね……

エアコンがつくようにしておく

    金はかかりますが、エアコンを使うことでより皮膚温度の変化を楽できます。

    これでさらに起きやすくなります。

 

 

 

    簡単にではありますが、ささっとまとめてみました。よければ真似してみてくださいな!