一人暮らしの化学徒 じょん。の日記

親元を離れて、大阪で一人暮らしをする阪大生のブログです。

学生の文房具これで決まり! おすすめ文房具〜シャーペン5選〜

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    みなさん!こんにちは!そろそろゴールデンウィークも折り返しですね…… 

    そろそろレポートやら課題やら勉強をしないと…… と思っているそこのあなた!!

    今日は文房具好きのじょん。が自信を持ってお届けできる文房具を紹介したいと思います!!今日はシャーペン5選です!

 

シャープペンシル

smash

    知っている方も多いと思いますが、ぺんてるの最強のシャープペンシル smashです。なんとこのシャープペンシル、昭和61年からずっと販売され続けています。それだけ昔からあるというだけでいいシャーペンだとわかりますね。クルトガやデルガードのように何か特殊な機能があるわけではありません。

    特徴はいい感じの少し下目の重心で安定感のある書きごごち。それに加えて、4mmというとても長いスリーブで書いてる部分がとても見やすく、ペン先と本体がしっかり固定されているのでぶれることもありません。そんなこと気にしたことがない人がほとんどだと思いますが、実際持ってみて、使っているとクルトガのブレブレペン先には戻れなくなります。

    ここ最近はカラーバリエーションもかなり増えていて、どんな人でも楽しんで使うことができます。

    ちなみになのですが、昔のものは手作業のためかなり個体差があったそうです。0.7,0.9mmは全体的にとてもクオリティが高かったそうです。今は0.5,0.3しか販売されておらず、個体差もかなり減っているようです。

 

 

Graph1000

    昭和60年販売開始だったと思います。smashはこのシャープペンシルを製図用から一般向けに作り変えたものと言われています。    

    smashに比べて軽く、重心もsmashより少し上目です。持ち心地はsmashよりもかなりいいと思います。そのおかげでかなり早く書くことが出来ます。smashよりもかなり速書きが出来ます。

    ただ、少し軸がしなります。力を入れて速書きすると少し気になってしまう人がいるかもしれません。まあ、製図用なので速書きするようではないので仕方ないです。

    基本的スペックはsmashとほぼ変わりません。重さが違うぐらいだと思って貰えば大丈夫です。

    ちなみに僕はどちらかというとgraph1000の方がよく使います。

    どうでもいい話ですが、この後ろの数字は定価を表しています。つまりこいつは1000円ということです。他にも700や500があります。進化形としてグラフギアというシリーズがありますが、ペン先のブレがとても大きいのでオススメはしません。グラフはたしかに作られたのは30年以上前ですが、製図用なら最高傑作です。

 

 

p209

    0.9mmのシャープペンシルです。

    大抵の人は馴染みのない太さでしょう。そんな太いの使えるか! と思う人もいるでしょうが、使ってみると案外細いし、力の入れ具合で太さが変わるので1本でかなり色々な書き方が出来ます。

    中でもこのシャープペンシルはとても軽く、一体構造なのでブレもなく、力をダイレクトに伝えることが出来ます。さらに4mmスリーブなのでsmashと同じくペン先がかなり見やすいです。マニアの中ではかなり評判のいいシャープペンシルです。

    少し前までは日本でも売っていましたが、日本は細いものがブームなためか今は海外のみでの販売ぽいです。日本で売られてたものは今は20000円ぐらいで取り扱われているようで、2本持ってるので大切にしたいなと思います。

 

 

Opt

    安シャープペンシル界に革命を起こした1本です。安いのに持ち心地は抜群。一切使わない振って芯を出す機能の副産物としてかなりの重量と低重心を実現。クリップもバネ付きで非常にしっかりしています。なのに安い。なんでこんなに安いのかというレベルで安い。

 

 

レグノ

    少し高級なシャーペンです。木軸のシャーペンで手触り、見た目は最高です。書き心地も悪くなく、素晴らしいシャーペンの1つです。使えば使うほど味が出る。そんなシャーペンです。ただ、少し重いので長時間の筆記には向かないかなと思います。使う場面を考えて使えば極上の逸品です。

 

 

 

 

シャー芯

ナノダイヤ

    いろんな芯が売られていますが、総合的にみるとナノダイヤが一番だと思います。滑らかで引っかかることのないあの書きごごち、少ない力ではっきり書ける、素晴らしい芯です。

    少しだけ折れやすいのとすぐに減るのが弱点ですが、上で紹介したシャーペンではスリーブが長いからかかなり折れにくいですし、ここ最近値段もかなり落ちてきて、減ってもすぐに買えるようになりました。

 

 

Hi−uni

    次元が違いすぎる芯。値段は確かにかなり高いのですが、その分書き心地が凄すぎます。ナノダイヤよりも書き心地がいいです。にもかかわらず、折れにくい、減りにくい。パーフェクトな芯です。まあ、高すぎますがね笑 本当に使ったらわかります。言葉にできないレベルの書き心地なんです。

 

 

    ということで、シャーペン5種とシャー芯2種を紹介させてもらいました。今までいろんなお店を見てきましたが、基本的にAmazonより安いところはほぼないのでAmazonで購入すればいいと思います。特にsmashは大抵800円〜1000円なのでAmazonの方がお買い得です。この機会に是非。

 

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