一人暮らしの化学徒 じょん。の日記

親元を離れて、大阪で一人暮らしをする阪大生のブログです。

1年のころに書いた「科学的に生きているということを考察せよ」のレポートがゴミ過ぎた件

    久しぶりでございます!

 今日も今日とてかなり忙しいのですが、さすがに出さなすぎだろと思い、今日は出します!

 と言っても、レポートを書いている途中にたまたま大学1年生の生物の授業で書いたレポートが見つかったのでそれをはっつけるだけの簡単なお仕事です。

 読み返すと、文は下手だし、こじつけだらけだし、ゴミみたいなレポートだなと。

 ただ、当時はかなり時間をかけて書いたと思うので、ブログに張っても恥ずかしくないだろうということで今日はそれをそのまま張り付けさせてもらいます。

 

 あ、そうそう。コピペはダメだからな

 楽かもしれないが、それは科学を学ぶものとして犯罪です。窃盗と同じというか、正直、その人の価値すら落としかねないようなことだし、ある種傷害罪に近いかもしれない。

 ついでに言うと、こんなゴミレポートでも単位もらえたのはテストがぶっちぎりでよかったからだからな。

 くれぐれもこんなゴミレポートをコピペしないように。

 

 

 生きているということを直接的に考えることはとても難しいことだと考えているうちにわかった。そこで、生きているものの代表として生物に着目した。生物の特徴から生きているとはどのような状態であるか考察していきたいと思う。生物の定義としてはJ.B.S. Haldaneの「Active maintenance of normal and specific structure」というものが有名である。正常であり、特殊な構造を積極的に保とうとするものというような意味である。この定義から生物について考えていく。

 まず、正常な構造について考える。生物が共通して持つのは構成単位である細胞であるから正常な行動とはこの細胞の働きのことを指しているのではないかと思う。基本的な細胞の働きとは分離、分解、合成の3つではないかと考える。細胞膜等で必要な物質、不必要な物質が分けられる。この機能により生物は細胞内で効率的な化学反応を起こすことが出来る。リソソームなどでは物質が分解されていく。これにより入ってきた物質のうち、有用なものは細胞内活動に利用され、不要なものは分離されていく。リボソームではタンパク質が合成され、ミトコンドリアではエネルギーが合成されたりしている。これにより細胞の形や活動の維持、新しい細胞を作ることが可能となっている。。生きているという状態になるにはこの分離、分解、合成という3つの機能を持つことが重要なのではないかと考える。

 次に、特殊な構造について考えていく。生物が生き続けるためには周りと同じではいけない。周りと同じ場合、すべての生物が同じ確率で生き延びることができるが、1つ特殊な個体がいればその特殊な個体以外は大きく確率が下がってしまうことがある。そのようなことからすべての生物が生きるために何らかの特殊性を持たなくてはならなくなる。その特殊性を保つことで種の存続が可能となるのである。

 定義から考えるとこのようなことが生物の特徴であり、生きているのに必要な条件である。この2つの条件を言い換えると、「自身のためになんらかの目的を持った行動を自発的に取るもの」が生きている条件ではないかと私は思う。

 この考え方では生物以外にも生きていると考えられるものが出てくる。

 例えばウイルスである。ウイルスは一般的に生物ではないとされている。なぜなら、彼らには自分の力で外部からエネルギー源となるものを取り入れて、それを活動のエネルギー源として利用するということができないからである。ウイルスは生物の持つ細胞を宿主とし、細胞の機能を使い増殖していく。つまり、ウイルスは自らを増殖させ、存続させる行動をとっていると考えることができる。よって、ウイルスは生物とは言えないが生きていると考えることが可能である。

 ほかにもこの条件の場合、海なども生きていると考えることができるかもしれない。海は生き物とは考えることができない。生き物というよりも生物がそこに住み、栄養を取ったり、そこで死に海の栄養源となったりとリサイクルされていく場という風に考えることができる。普通に考えれば海はその栄養を食べたりはしないわけであるから100%リサイクルされていくはずである。しかしながら、ニューヨーク大学のタイラー・ヴォルク教授の研究によると100%ではないということが判明した。つまり、代謝と同じような現象が起こっている可能性がある。もし、このエネルギーの消費に何かしらの意図があった場合、海も生きていると考えることができる。仮に生物の定義が代謝することだとすると海が生命体であると考えることができる。また、海が汚染されたとき、その汚染物質を海の循環により流れてきた細菌が分解していく。これも見方を変えれば海が自らの感染症のようなものを排除しようとしているとも考えることができる。海にはほかにも高速で電気信号を送る複数の微生物がつながることで神経ネットワークのようなものを形成しているのかもしれないものを含んでいたりなどいろいろなまるで生物のようなふるまいをしているのではないかと考えられる点もたくさんある。このほかにも様々な生き物ではないものもいきているとかんがえることができるかもしれない。

 以上のことから、私は生きていることとは「自身のためになんらかの目的を持った行動を自発的に取るもの」であると考える。

 

 

 

 

参考文献

(生物の定義について)https://www.jstage.jst.go.jp/article/biophys/50/3/50_3_112/_pdf

(ウイルスの特徴について)http://ikimonotuusin.com/doc/219.htm

(ウイルスの特徴について)http://www.toholab.co.jp/info/archive/1834/

(海について)2017.03.03 NHK モーガン・フリーマン 時空を超えて「海は思考するのか?」

 

 

 いやーかなりひどいですね。

 よくこんなゴミレポートを読んでもらえたものです。

 今後も見つけたら貼ってみようかな。

 

 もう一回念押ししとくけど、コピペはダメだからな

 

 くれぐれもこんなゴミレポートをコピペしないように。

 別に僕自身はコピペしてもらってもいいが、これが原因でコピペでもいいやって思われるのが嫌だ。